ハワイ島

ハワイ島キラウエア火山の噴火による影響、旅行には問題なし

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【2018年7月1日更新】
5月3日に発生したハワイ島キラウエア火山の噴火は勢いが衰えず、プナ地区にあるレイラニエステートという住宅地では被害が拡大。現地メディアは、700以上もの家屋が溶岩に飲み込まれたりダメージを受けているレポートしています。

ハワイ島に旅行予定の方は今後の情報に注意です

1983年以来噴火を続けるキラウエア火山ですが、2014年にもパホアの住宅地に溶岩が流れ込んだことがありました。ハワイ島では今回地震も頻繁に起きていて、避難勧告が出され家に帰ることができない住民が多く存在する状況です。

ツアーでキラウエア火山を訪れる予定のある方もいると思います。現地時間6月4日に「National Park Service(国立公園サービス)」から発表されたニュースによれば、地震や火山灰による影響や、キラウエア火山頂上のハレマウマウ火口の噴火がおさまらないため、ハワイ火山国立公園の大部分は以前閉鎖となっているとのこと。火山付近の11号線では火山灰で見通しが悪くなっているそうです。
ハワイ火山国立公園は、安全が確認されるまで営業再開できないとコメントします。

コナ国際空港やヒロ空港は通常通り使用可能で、ホテルが集う観光エリアのワイコロアやコナは噴火の影響はありません。念のため、旅行を予定されている方は、ぜひ旅行会社や下記ウェブサイトで最新の情報をチェックしてください。

ハワイ州観光局
www.allhawaii.jp

ハワイ郡庁(英語)
www.hawaiicounty.gov

国立公園サービス(英語)
www.nps.gov/havo/index.htm