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フラを辞めたいなら思い切って辞めてみませんか?

フラを辞めたいなら思い切って辞めてみませんか?

突然ですが、フラ(フラダンスのこと)を辞めたいけど決心できない!って悩んでいませんか?私も同じ悩みを抱えていて「フラダンス 辞めたい」というキーワードでよくweb検索したものです。

今日はフラを辞めたい人の背中を押すために、6年のフラ生活を終えた自分の経験から話をしていこうと思います。

目次

フラを辞めた方理由はお金と時間

フラを辞めたいなら思い切って辞めてみませんか?

みなさんと同じかもしれませんが、私がフラを辞めたかった理由はお金と時間を他のことに使いたかったからです。

フラは月謝以外にも衣装代(ドレス、レイ、ヘアクリップ)やイベントに出るときの出演費が結構かかりますよね。私がいたハラウではなかったのですが、イベントに出ると先生へが謝礼金が必要な場合があるとか…。

ホイケ(発表会)に参加すればさらに出費で、ある時計算したら年間にハワイ旅行1回分くらいは使っていました(いや、もっとか)。

お金もそうですが、フラは時間も取られます。

レッスン後やショー出演が終わってから反省会(という名のお喋り)の時間が長かったり、イベントは集合から解散までほぼ終日拘束のものも。

最初はフラシスターとワイワイするのが楽しかったのですが、他に勉強したいこととかができると、時間がもったいないなぁと感じてきたのです。

その辺りから本格的に「辞めようかな」と考え始めた気がしますね。

フラは習い事だから好きに辞めて良い

辞めようと考え始めてから、実行するまで1年かかってしまいました。

「次の大きなイベントが終わってからにしよう」「先生が忙しくないタイミングにしよう」と言い訳をしていたんです。

ハワイではフラは伝統文化で人生そのものというくらい大きな存在ですが、日本におけるフラは単なる習い事なんです。スポーツジムを退会するのと代わりません。

ライフスタイルも変化していくし、習い事だから好きに辞めて良いのです。

もやもやを心に抱えながらフラを踊ったって、本当の笑顔にはなれません。

辞めたあと、先生やフラシスターに陰口を叩かれることがあっても、フラに関わらないなら会うこともなくなるので気にしないでください。

フラを辞めても生活は充実するから大丈夫

フラを辞めたいなら思い切って辞めてみませんか?

仕事以外はほぼフラに捧げていたと言っても過言じゃなかった生活を送っていたので、フラを失うのが怖かった部分もありました。

でも辞めてみてもどうってことはなくて、いきなりハワイへの転勤の話が来たりして「何かを手放せば、新しいものがやってくる」を実感。

フラシスターの中には、他のハラウに移るんだろうと推測していた人もいたようですが、フラガールのトレードマークである黒いロングヘアをバッサリ切ったのでびっくりされました 笑。

ヘアスタイルを気軽に変えられるようになったのも嬉しいし、ヨガを楽しんだりブログを書いたり、フラを辞めても生活はとても充実しています。フラがなくなっても大丈夫!

ハワイアンミュージックもフラも鑑賞するのは大好きなので、今でも移動中はハワイアンミュージックを良く聴いていますし、メリーモナーク・フェスティバルもオンラインでチェックします。オーディエンス側でいるのもなかなか良いものですよ。

フラを辞めたくて悩んでいるみなさんの背中を押すことができたら光栄です。Mahalo!