ハワイ語の月の名前とムーンボウの話

ハワイ語の月の名前とムーンボウの話

ハワイ語で新月や満月など月に関する名前はどういうものなのでしょうか?

「moon」つながりで、幻の虹と呼ばれるムーンボウについても合わせて話していきたいと思います。

目次

ハワイ語で月はマヒナ(mahina)

ハワイ語の月の名前とムーンボウの話

まず、ハワイ語で月はマヒナ(mahina)です。

ハワイでは月の満ち欠けを3つのフェーズに分けていて、新月から丸く満ちていく10日を「ホオヌイ(hoʻonui)」、満月の前後10日を「ポエポエ(poepoe)」、新月に向かってかけていく10日を「ホエミ(hoʻēmi)」と言います。

ハワイの代表的な月の名前を挙げてみました。

  • 二日月:ヒロ(hilo)
  • 三日月:ホアカ(hoaka)
  • 上弦の月:オレクーカヒ(ʻole kū kahi)
  • 十三夜の月:フア(hua)
  • 小望月:アクア(akua)
  • 満月、十五夜の月:ホク(hoku)
  • 十六夜月:マヘアラニ(mahealani)
  • 立待月:クールア(kū lua)
  • 下弦の月:オレクールア(ʻole kū lua)
  • 新月:ムク(muku)

ブログなどのハンドルネームや美容系サロンの名前にも使えそうな、響きが美しい言葉ばかりですよね。

月にまつわるハワイアンソング

かなり大人なラブソングである「マヒナ・オ・ホク(Mahina O Hoku)」、カウアイ島ハナレイの美しい月を歌った「ハナレイ・ムーン(Hanalei Moon)」など、月にまつわるハワイアンソングも多いですね。

幻の虹、ムーンボウっぽいものを見た

ハワイ語の月の名前とムーンボウの話

ムーンボウとは夜に現れる虹で、滅多に見ることができないため幻の虹とか呼ばれています。

地面にアーチを描くものや月の回りに虹がかかったりするのですが、ハワイに住んでいた時でもさすがに目にしたことはありません(ハワイ島の方が出現するイメージがあります…)。

ムーンボウに近いもので月暈(つきがさ、げつうん)という現象があるのですが、それは出会ったことがあるので写真をアップしてみました。

場所はアラモアナとワイキキの中間くらいで、散歩途中にふと空を見上げた時にふわっと出ていたので慌ててカメラでパシャリ。

ムーンボウも月暈も「見ると幸せになる」「幸運が訪れるサイン」などの言い伝えがあるので嬉しかったです!

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