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ハワイ語のメリークリスマスとハワイらしいツリーやサンタ

ハワイ語のメリークリスマスとハワイらしいツリーやサンタ

ハワイを含むアメリカでは、サンクスギビング(感謝祭)からクリスマス、年末年始にかけて一気にホリデーシーズンとなります。

アメリカでは最近、クリスマスの挨拶に「メリークリスマス(Merry Christmas)」ではなく宗教を問わない「ハッピー・ホリデイズ(Happy Holidays)」が多くなっていますが、ハワイ語でメリークリスマスはどんな言葉なのでしょうか?

目次

メリークリスマスはハワイ語でメレ・カリキマカ

ハワイ語でメリークリスマスはこう言います。

  • メリークリスマス:メレ・カリキマカ(Mele Kalikimaka)

Mele=Merry、Kalikimaka =Christmasで、メレ・カリキマカ。 英語の音をハワイ語に変換しているので、割と覚えやすいのではないでしょうか。

ちなみに、ハッピー・ホリデイズのハワイ語は聞いたことがありません。そのまま英語で使っていますね。

クリスマスが近くなると、スーパーマーケットや文房具ショップには「Mele Kalikimaka」と書かれたかわいいクリスマスカードが売られているので、ぜひチェックしてみてください。

ハワイのクリスマスツリー

ハワイ語のメリークリスマスとハワイらしいツリーやサンタ

ハワイでは、クリスマスは家族で過ごすのが一般的です。

カップルのイベントではないためか、日本のようなきらびやかななイルミネーションはありません。

ワイキキのホテルやショッピングモールにはハワイらしい花のモチーフのクリスマスツリーがあるので、写真映えするのでオススメです。

中でも気に入っているのが、大きくてキラキラのラメが付いたプルメリアが目を引くロイヤルハワイアンセンター(Royal Hawaiian Center)と、ピンクの色合いが優雅なロイヤル・ハワイアン・ホテル(Royal Hawaiian Hotel)!

クリスマスツリーは、1月くらいまで置かれている場合が多いです。

やっぱりアロハサンタも外せない

ハワイ語のメリークリスマスとハワイらしいツリーやサンタ

ハワイのクリスマスで忘れてはいけないのが、ホノルル市庁舎(Honolulu Hale)のアロハサンタでしょう。 上の写真、左のサンタクロースがシャカ・サンタ(Shaka Santa)、右の奥さん(なのかな?)がトゥトゥ・メレ(Tutu Mele)です。

アラモアナセンター(Ala Moana Center)にも大きなサンタクロースが出現。 私もまだ見ていないのですが、2020年に新しいサンタにリニューアルされたようですよ(そしてマスク着用!)。

ハワイのクリスマスの食事

さて、ハワイのクリスマスはどんな食事をするのでしょう。

日本ではオードブルやケンタッキーのフライドチキンにクリスマスケーキが一般的(?)ですが、ハワイの家庭ではサンクスギビングと同じようにロースト・ターキーを食べたり、チキンやハムを焼いたり、といった感じ。

アメリカ本土と違うのは、ローカル料理のポケやカルア・ピッグなんかもサーブされることですかね。

12月25日は休業のレストランが多いのですが、観光客が宿泊するホテルではクリスマス特別メニューが振る舞われたりします。

それでは楽しいクリスマスを、Mele Kalikimaka!