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ハワイの会社で働いて一番驚いた尿検査によるドラッグ使用のチェック

ハワイの会社で働いて一番驚いた尿検査によるドラッグ使用のチェック

ハワイの会社で働いて入って一番驚いたのが、入社後すぐの尿検査
だって目的は健康診断ではなく、なんとドラッグを使っていないかのチェックだったからです。

今回は、薬物検査とハワイのドラッグ事情(?)について書いてみようと思います。

ハワイの会社は従業員がドラッグを使用していないかを調べる

ハワイの会社で働いて一番驚いた尿検査によるドラッグ使用のチェック

ハワイでの転勤生活が始まり、会社で手続きなどをしていると、ゼネラルマネージャー(GM)に「これやって来てねー」と1枚の紙を渡されました。

そこには「Your Drug Screening」と書かれていて、これってもしや…と思い、「ドラッグに一度も手を出したことはありませんが??」と訴えてみると、「あはは、スタッフはみんな入社したらこの検査を受けるのよー。日本ではないのね?」とGMに返されました。

どうやらアメリカの企業では薬物検査をするのは一般的のようなのです。カルチャーショック!

ストラウブ・メディカル・センター(Straub Medical Center)という病院が指定されていたので、次の日にサウス・キングストリートへ向かいました。

この辺りには病院が多くて、ハワイで一番大きいクイーンズ・メディカル・センター(The Queen’s Medical Center)も近くにあるんですよ。運良くお世話になったことはないですけども。

ストラウブに着いて、スタッフに「ドラッグ・スクリーニングをしに来ました」と告げると検査場所に案内され、20分ほど待って尿検査。

やり方は日本と変わりなく、紙コップを渡されて行うのですが、結果は会社(雇用者)にしか知らされないそうです。

薬物検査は思ったよりスムーズに終わったので、今まで引っ掛かったスタッフっていたのかなぁなんて考えながら、歩いてアラモアナにあるオフィスまで戻りました。

ドラッグやってる人ってハワイにそんなに多いの?

ハワイに住むようになってビックリしたのはドラッグが割と身近に存在するということ。

とある週末に同僚たちとオアフ島のローカルエリアに出かけた時、通りかかったビーチで地元の人たちがBBQを楽しんでいたのですが、明らかに肉が焼かれたものではない匂いがしたので、「あれ何の匂い?」と聞いてみると「あれはマリファナ(大麻)だよ」と教えてもらいました。

その同僚たちはアメリカ本土や東南アジアにも住んでいて、かつ若い時は多分ヤンチャだったので、ドラッグ事情に詳しいようで 笑。

その後気にしてみると、住んでいるコンドミニアムで窓開けているとあの匂いが漂って来たり、ワイキキ歩いていてもマリファナ吸っているところに普通に遭遇するんですよね。いやー多いです。

日本に住んでいたらドラッグなんて別世界ですが、ハワイでは生活圏に存在するので、パーティーなどでノリで経験しちゃうとかあり得る話なんだろうな…。

でも、医療用大麻はハワイでも解禁となりましたが、娯楽用のマリファナは違法で使用は犯罪です。

本社転勤の前、在籍していた東京支社の上司に「好みのタイプの男に声かけられても、ドラッグやってると疑って着いて行くな」とアドバイス(?)もらって、「何おかしなこと言っているんだろう」としか思わなかったけど、上司はそれまでハワイに10年住んでいて、学校に通ったり自分のお店でローカルを雇ったりもしていたので、本気で心配して言ってたのかもしれません。

っていうか、ナンパされたら着いて行っちゃいそうと上司に思われていたのが心外 笑。

依存性がないCBDも人気ですが、私のストレス解消は…

ハワイの会社で働いて一番驚いた尿検査によるドラッグ使用のチェック

最近は大麻から抽出した成分CBD(カンナビジオール)入りのオイルや食品が、ストレス解消や安眠に効果があると人気ですね。

ABCストアでも商品を見かけましたが、CBDには依存性がなく合法で、不安症や不眠で悩む友人で「CBDは良い」と愛用している人もいます。

私はストレスを感じやすく身体にも出やすい方ですが(寒暖差アレルギーや軽い帯状疱疹など)、まだCBDはトライしたことがありません。

ストレス発散に色々検討した結果、どうやらスラッキーギターやウクレレの音楽をかけてヨガするのが合っているみたいです。

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