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ハワイでやりたかったインビザラインでの歯列矯正を始めることにしました!

ハワイでやりたかったインビザラインでの歯列矯正を始めることにしました!

突然ですが、数年前にハワイでやろうと思って実行できなかった歯列矯正をついに始めることにしました。
もう若くないその歳で矯正するの?と言われたこともありますが、やりたいと思った時がやるべき時なので、思い切って歯医者へ。

決して安いものではない矯正をしようと思ったきっかけと、ハワイの歯列矯正事情などをお伝えします。

大人になって歯列矯正を決意したきっかけ

ハワイでやりたかったインビザラインでの歯列矯正を始めることにしました!

まずは歯を治そうと思ったきっかけから。

  • 30歳を過ぎて悪くなった歯並びを治して自信をつけたい
  • ハワイに住んでアメリカ人の歯のキレイさに憧れた

もともと歯並びがすごい良かったわけではないですが、30歳を過ぎてから、目に見えて悪くなってきました。どうやら、歳を重ねると歯は前に前に動いてくるらしいのです(とうの昔に抜いた横に生えていた親知らずのせいもあるかも?)。

このまま放っておいたらどこまでガタガタになるんだろう…と怖くなったし、あと何十年という人生を揃った歯並びで過ごせるとしたら、少しは自分にも自信が持てるのかな?と思ったことが大きなきっかけ。

あとは、ハワイでアメリカ人と仕事する中で、かなりの確率で歯がキレイな人が多かったので、その影響もあるかな(ただのアメリカかぶれという説も 笑)。

なぜハワイで歯列矯正をせずにこのタイミングで始めるのか

歯並びを気にするアメリカでは矯正は一般的。
ハワイの方が日本より矯正が安いと聞いていて、本当は現地でやりたかったのですが、私は最長18ヶ月しか滞在できないJ1ビザ保持者だったので、さすがに1年半では終わらないだろう…と諦めました。

帰国して家族の病気や転職などしばらくバタバタしていて忘れかけていましたが、現在騒がれているウイルスで、何となく今後1年ちょっとはハワイに行けないような気がしているので、今が歯を治すベストタイミングな気がして決意!

ハワイの医療保険オプションでは歯列矯正もカバー?

そうそう、日本の健康保険ではもちろん歯の治療も適用ですが、アメリカの医療保険(いわゆるメディカル)は歯や目の治療はカバーされません。

なので、歯のために保険に入る必要があるのですが、歯列矯正をカバーできるオプションもあるらしく、さすがアメリカですよね。

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ハワイの歯列矯正の費用

ハワイでの歯列矯正も調べ直してみたら、エリアやケースでも異なりますが$5,000〜$7,000くらいが相場のようです。

支払い方法は

  • 頭金なしの月々$149
  • 頭金ありで月々$99

とか、スマートフォンの分割払いの感覚で行えそう。

日本語が通じる矯正歯科医もいるので、これからハワイで歯列矯正を検討する人には安心です。

マウスピースタイプのインビザライン(Invisalign)で矯正

ハワイでやりたかったインビザラインでの歯列矯正を始めることにしました!

歯列矯正には、大きく分けてワイヤーとマウスピースがあります。
私は人と接する仕事でもないし、このご時世マスクが必須アイテムなので一番お手頃なメタリックのワイヤーでも良いかなぁと考えていました。

ただ歯医者さんと相談したところ、マウスピースは食事に制限がなく歯磨きもしやすいということで、最終的にインビザライン(Invisalign)にすることに。

上の画像は、デジタルスキャンを行ってインビザライン後の歯をシミュレーションしたものです。こんなに真っ直ぐになるなんてワクワク…!

これから精密検査などを行い、アライナーと呼ばれる透明なマウスピースで矯正をスタートするのは秋になります。

完了までは1年半〜3年というザックリとした期間で、やってみないとどれくらい歯が動くかが分からないらしいですが、インビザラインの歯列矯正が終わって一番やりたいのは、ハワイでニッコリ笑って写真を撮ることです 🙂

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