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ハワイでのお正月の過ごし方は日本とどう違う?

ハワイでのお正月の過ごし方は日本とどう違う?

Happy New Year! 2018年になりましたね〜。年々正月感がないなぁと思うのは何故なんだろうか…。さて、ハワイの年越しやお正月はどのように過ごすのでしょう。サンクスギビングみたいにターキーを焼く、ということはなく意外にとっても日本的だったりするのです。

日本よりも日本なハワイのお正月?

ハワイでのお正月の過ごし方は日本とどう違う?

まずは年末年始の休みについて。アメリカはクリスマス休暇を長く取る分短く、年明けは1月2日から通常通り営業することが多いです。会社では日本人が働いているため、大晦日〜三が日を休むスタッフも結構いますが、だいたい31日まで仕事をしているかな。

帰宅すると、おせち料理の準備に追われる人も。先日ハワイの友人と電話で話したら「今筑前煮作ってる〜」とまるで国内にいるような会話を楽しみました。私は単身者なので豪華なものは用意せず、黒豆とアメリカ産の日本酒(松竹梅)でささやかに(質素すぎ?)新年を祝ったものです。

年が変わるときはワイキキで打ち上げられるカウントダウンの花火を見て盛り上がったりしますね。私はマカプウから初日の出を見るため早く寝たくて、ちょっと寂しいけど花火は家で音だけ楽しみました(笑)。

ハワイで迎える新年、初日の出はマカプウがオススメ

日系のファミリーでは餅つきをする方も多く、もちろんおせちも食卓に並びます。なかでも欠かせないのは、ハワイで獲れたマグロの刺身なのだとか。ホノルル日本商工会議所が開催する「新年宴会」に参加して、つきたての柔らか〜いお餅を食べてとっても感動したなぁ…。

初詣にも出かけます。出雲大社や金比羅神社にはローカル、日本人、観光客と賑わい、ここはどこ?と思うのです。日本を感じるのですが、冬とはいえ半袖で過ごせる気候で、これがやっぱりハワイ!なのです。