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ハワイへ引っ越す前に日本で必ず準備しておきたい5つのこと

ハワイへ引っ越す前に日本で必ず準備しておきたい5つのこと

ビザが取得できると、達成感と開放感(?)でほっとしましたが、私はここから出発まで2週間もなかったのでかなり急いで荷物をまとめて日本を発ちました。J1でのインターンや留学でハワイに行かれる方に「これだけは準備しておきたいこと」をまとめてみました。

常用薬と基礎化粧品を揃える

アメリカの薬は強いです。書いてある分量だと日本人の体には効きすぎてしまうこともありますので、普段使用している鎮痛剤や胃腸薬、抗アレルギー剤などをドラッグストアで揃えておくといいでしょう。かかりつけの病院があるなら医師に相談して、多めに処方してもらうこともできますね(薬の種類によるかもしれませんが)。

コンタクトレンズの処方せんも$100くらいするので、まずは数ヶ月分を用意しておけば、ハワイでじっくり眼科を探す余裕が持てます。

私は敏感肌ではないので問題ありませんが、慣れたものじゃないと肌が荒れる方は基礎化粧品も買っておくと良いかと思います。

歯の治療を済ませる

出発前、ハワイの同僚に「歯の治療をしてきたほうがいい」とアドバイスをもらいました。その理由は、日本の保険システムは素晴らしいのでにわかに信じられませんが、アメリカの医療保険、特に留学やJ1ビザでのインターンで加入する安い保険は歯の治療が適用されないものが多いからです。

たとえカバーされても100%ではないので、虫歯を治すだけではなく、昔詰めた銀歯などもゆるんでいないか診てもらうと安心です。

住む家をある程度決めておく

2週間くらいはホテルに泊まって、あとは現地で家を探そう。最初はそう思っていました。でも、アメリカでは「クレジットヒストリー」と呼ばれる、アメリカで発行されたクレジットカードの使用歴によって信用度が決まるシステムがあり、そもそもアメリカのクレジットカードを持っていない時点で「部屋を貸せない」と言われてしまうと聞いて、慌てて日本にいるうちに、掲示板やSNSを利用して探すことに。

クレジットヒストリーがないことに理解がある日本人のオーナーに、ワイキキのstudio(1ルーム)を借りることができました。もちろん現地で家探しもアリですが、到着後は何かとバタバタするので、せめて出発前に、どのエリアがどれくらいの相場だとか、治安はどうか、などの情報は集めておくとスムーズです。

ハワイ、特にオアフ島の不動産は近年とても値上がりしているので、ルームシェアをする人も多いですね。私は一人の空間が欲しかったので予算オーバーではあったけど、$1100以下でキッチン付きの部屋に住めたので、とてもラッキーでした。

お金のフローを考える

J1や留学でハワイに行く時には、生活費をある程度貯金して持っていくかと思いますが、日本とハワイ間でお金のやりとりができるようにしておくと、いざというときに便利です。

日本の口座からアメリカで引き出しができる銀行で契約したり、日本でPayPalのアカウントを開設後、アメリカの住所でアメリカ用のPayPalアカウントも持ったり。あとは日本の家族に頼んで海外送金してもらうなど、方法は様々です。

100円ショップに行っておく

生活用品を揃えるのに、100円ショップはかなり役に立ちます。プラスティックの容器も、ハワイでは$2以上します。ワイキキ周辺に住む場合は、洗濯物をラナイ(ベランダ)に干せないので、乾燥機か部屋干しになりますが、小ぶりの洗濯ハンガーはちょっとしたものを洗って吊るすのにとても便利です。洗濯ネットや菜箸も重宝しましたよ。周りでは、日本帰国時に自転車のライトやチェーンを余分に買ってハワイに戻る、という話も聞きました。

長くなりましたが、私が準備をしたのはこの5つです。あとは航空券を買って出発するだけ。ドキドキ、ワクワクのハワイ生活まであと少しですよ!

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