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ハワイ留学を決めたきっかけと語学学校やホームステイの実態

ハワイ留学を決めたきっかけと語学学校やホームステイの実態

今日は、ハワイと関わりをもったきっかけを話してみようと思います。

初めて渡ハしたのは2003年、高校卒業後にアルバイトをしているときでした。アメリカのカレッジに通いたいと、進学コースに在籍していたのに受験もせずフリーターとして働いていたのですが、気が弱いので、いきなりメインランドに長期行くのにビビってしまったんですよね。そこで、なんとなーく日本人いっぱいで日本語も通じそうなハワイに行ってみよう!と思い立ったわけです。

ハワイには全く興味がなかった

ハワイ留学を決めたきっかけと語学学校やホームステイの実態

ハワイにはそれまで旅行したことがありませんでした。芸能人がチャラチャラ遊ぶ場所、というイメージしかなくて興味も全然なかったのです。グアムに家族で行くようになり、かろうじて、いつかは訪れてみようかなーくらいのものでした。

当時は今のようになんでもネットで情報収集ができなかったので、JTBの留学センターに足を運び、ハワイの短期留学について色々と教えてもらいました。その後、4 週間語学学校に通うことと、ホームステイをすることを決めました。まだハタチだったので一人暮らしという選択はあまりなく、英語を話すファミリーにお世話になりたいと考えたんだと思います。

ハワイ留学ってぶっちゃけどうなの?

短期なので特に留学用のF-1ビザ取得もなく、お小遣いと長期旅行の準備くらいで、出発当日を迎えました。この辺の記憶、あまりないのですが、空港でホストマザーに会えたときはほっとしていたのを覚えています。しかも、小さい頃から関わりのあったフィリピン出身のママだったので、なんか安心した気がします。

アラモアナにある語学学校に通ったのですが、校内は日本禁止というちゃんとしたところでした。在籍だけして学校には通わなくてもOKみたいなところもあるので…。日本人率は高いものの、スイスや韓国からの生徒も多かったです。スイス人はバケーションを利用して憧れのハワイにやって来るのだそうです。

入学した日に、プレイスメント・テストというクラス分けの試験を受けます。筆記とスピーキングがあって、私はIntermediate 1(中級1)という午前のクラスになりました。そこには、しばらく会社員をして自分のお金で留学しに来た30代の日本人がわりといて真面目な雰囲気でしたが、初級クラスには、とりあえずハワイで遊びたい!みたいな若い子ばっかりな印象だったなぁ。言葉わかんないけど、ローカルとデートして妊娠しちゃった!という話も聞きました。

ハワイは勉強には向かないとよく言われますが、確かに誘惑(遊びやドラッグ…)もあるだろうし日本人も多いので、がっつり英語環境に浸かりたい人は向いていないかも。でも、ちゃんとした気持ちでいれば、気候もいいし、リフレッシュできるので語学留学にはおすすめの場所だと思います。うん、興味がなかった私ががっつりハマったので間違いない。

ホームステイはしたほうがいい?

ハワイ留学を決めたきっかけと語学学校やホームステイの実態

ホームステイは、これは運としかいいようがないです。自分に合わなかったり、食事付きなのに出でなかったり、何かにつけてお金を要求されるなどの事態があったときは、コーディネーターに相談すれば家を変えてもらえることも可能。私は今度留学をするなら絶対コンドミニアムに一人で住みますが、ファミリーと過ごした時間はとても貴重な体験でした。

高級住宅街ハワイカイのポートロックというエリアに滞在していて、近くのココマリーナセンターのスタバでよく宿題をやりました。ワイキキとは違って夜は星が綺麗なので、同居している生徒さんと一緒に散歩したり、週末はファミリーに観光地に連れていってもらったり。楽しかったなー。

ハワイ留学して得たものとは

たった4週間ですが、濃密な時間でした。英語はそこそこ話せるようになり、というか度胸がついた気がします。ハワイという素晴らしい場所と刺激を与えてくれる人たちに出会えたこと、海外で暮らせたという自信も得ました。

語学学校は1週間から通えるところもあるので、私のように長期留学したいけどこわいなら、連休と有休をくっつけてまずはハワイにプチ留学するのが良いですよ。私はその後メインランドで学ぶことは結局なかったのですが(いや、まだわからない…?)、これからの目標なんかを見つけたので、一度きりの人生、やりたいと思ったらぜひ行動してみてはいかがでしょうか。

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