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ダイヤモンドヘッド近くで警察官2人が死亡した銃撃事件と犯人の詳細について

ダイヤモンドヘッド近くで警察官2人が死亡した銃撃事件と犯人の詳細について

ハワイで銃撃事件と火災が発生し、駆けつけたホノルル警察の警察官2人が死亡しました。現場はカピオラニ公園とダイヤモンドヘッドの間にある住宅地で、ワイキキからそう遠くない場所です。

容疑者は過去に逮捕歴、火災が起きた周辺では行方不明者もいます

現地時間1月19日(日)の午前9時ごろ、ダイヤモンドヘッド周辺の女性から通報があり、最初に駆けつけた2人の警察官が男に撃たれ死亡しました。

容疑者は69歳のジェリー・ハーネル(Jerry Hanel)で、精神疾患を抱え逮捕歴があります。銃の許可証はないものの所持していた銃で警察官に発砲、その後家に火をつけました。燃えた家の中で死亡していると見られますが、遺体はまだ発見されていません。

通報した女性は容疑者の大家で、トラブルがあったと見られ立ち退きを迫っていました。彼女は刃物で足を刺されて負傷。

火災により少なくとも周辺の家屋7軒が全焼し、まだ数名が行方不明となっています。
殺害された警察官は防弾チョッキを着用していたものの、チョッキより上の部分を撃たれたと報道されています。

現場では200名を超える警察官、SWATチーム、消防隊員、救急隊員が対応にあたり、ハワイ州知事デービッド・イゲ氏とホノルル市長カーク・コールドウェル氏も声明を発表しました。

参照:KITV、Honolulu Star-Advertiser

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