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ブルーノ・マーズ「That’s What I Like」のハワイ語カバー曲「E Piʻi Mai」がSNSで話題

ブルーノ・マーズ「That’s What I Like」のハワイ語カバー曲「E Piʻi Mai」がSNSで話題

ハワイ出身の大人気シンガー、ブルーノ・マーズ。
2016年に発売された3枚目のアルバム「24K Magic」はビルボードチャートで2位になり、日本でもよくラジオで流れていました。「24K Magic」からシングルカットされた「That’s What I Like」をハワイ出身の2人がハワイ語でカバーし、SNSで話題となっています。

ハワイのカルチャーとハワイ語を大事にしてもらいたいという思い

ブルーノ・マーズの「That’s What I Like」をカバーしたのは、カマカ・カマリロ(Kamaka Camarillo)さんとカヴィカ・アスピリ(Kawika Aspili)さんの二人。YouTubeを見るとカバー曲自体は2017年に既にアップされていたようですが、プロモーションビデオを作成してSNSでシェアしたところ、地元メディアにも取り上げられました。
ビデオは14,000回以上視聴され、約800もシェアされているようです。

ハワイ語の曲名は「E Piʻi Mai」。
Piʻiには、歩く、行く、登る、maiはこちらへどうぞ、来てください、などを表すので「こちらに来てね」とか「前に進んでいって」という意味でしょうか。

KITVのウェブサイトによると、カマリロさんは「次世代の人たちに、ハワイの文化とハワイ語を勉強し続けてもらいたいというメッセージを込めた」とのことです。
約5分のプロモーションビデオには、マウイ島のラハイナやハワイ島のタロイモ畑、オアフ島のカカアコやカイルアなどが登場。

YouTubeビデオはこちらです!

KITVの記事と歌詞は下記ページへどうぞ。
http://www.kitv.com/story/39413250/ever-imagined-a-bruno-mars-hit-in-hawaiian-laki-no-oe-its-been-done

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