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ハワイアン航空の機内食はヘルシーじゃない?飛行機に乗るときに持ち込みたい飲みものと食べ物とは

ハワイアン航空の機内食はヘルシーじゃない?飛行機に乗るときに持ち込みたい飲みものと食べ物とは

機内食の栄養に関する調査で、ハワイアン航空が乗客に提供している食事は高カロリーで塩分が多く、ヘルシーではないという結果が報告されました。
気圧の関係で機内では塩味や甘味を感じにくいと言われるため(都市伝説?)、どの航空会社も味が濃いめな気がしますが、一体ハワイアンの何がダメだったのでしょうか。

ハワイアン航空の機内食は高カロリーでアンヘルシー

栄養や食事についてメディアを運営する非営利団体のダイエット・ディテクティブ(Diet Detective)は、カロリーや栄養素、栄養成分の開示などの視点から機内食を研究しランクを付けています。評価は1〜5で、1は低評価、5が高評価。

ダイエット・ディテクティブによれば、ハワイアン航空は全ての栄養成分表示をしていない唯一の航空会社とのことで、それだけでも評価が低くなっているようです。あとは機内で提供される食事の量が多く、高カロリーで塩分が高いがスコアに大きく影響しています。

ハワイアン航空の機内食は、オアフ島ホノルルで人気のレストラン「ココ・ヘッド・カフェ」オーナーのリー・アン・ウォンさんが監修、日本からハワイへのフライトにはポテトサラダが添えられたロコモコが提供されていますが、ハワイに向かうときからローカル料理がでると気分が上がって嬉しいですよね…。
有料スナックのキッチン&ラブ キノア(Kitchen & Love Quinoa)のみ、健康上OKなチョイスとのこと。

1.7と最低のスコアだったのは、2019年にハワイ線の就航を開始したテキサス州を本拠地とするLCCのサウスウエスト航空。ハワイに乗り入れをするフライトでヘルシーじゃない食事を出しているとのレポート、ちょっと残念ですね。

アラスカ航空とエア・カナダは4.0ポイントで最高の評価を得ています。

機内に持ち込んだ方がいい飲み物と食べ物は?

ハワイについたら結局高カロリーの食事をとってしまうので、行き帰りの飛行機で口にするものにそこまで気を使いたくないなぁという気持ちもありますが、ダイエット・ディテクティブ編集者による機内での飲食のアドバイスは、保安検査が終わったら搭乗ゲート近くの売店などでペットボトルの水やお茶を買って、機内で脱水症状にならないよう水分をたくさんとること、小腹が空いた時のために全粒粉クラッカーやエナジーバーを手荷物に入れておくこと、だそうです!

参照:Pacific Business News

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