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ワイキキの歩行者天国が延長、ファーマーズマーケットも開催

ワイキキの歩行者天国が延長、ファーマーズマーケットも開催

▼2020年7月10日(金)更新
感染者が抑えられているハワイ州では、営業活動が段階的に再開されていますが、この度ワイキキで「歩行者天国」という新しい取り組みがスタートしました。
当初7月5日まで開催予定でしたが、7月末まで延長。

歩行者天国「カラカウア・オープン・ストリート・サンデー(Kalākaua Open Street Sunday)」の開催日は、7月12日、19日、26日です。

ロイヤル・ハワイアン・センターの1階ロイヤルグローブでは、ファーマーズマーケット「ロイヤル・サンデー・マーケット(Royal Sunday Market)」が開かれる他、ABCストアで割引販売なども行われます。

詳しくはこちらのサイトをご確認ください。
https://www.hbl.org/openstreets/

カラカウア・オープン・ストリート・サンデーは7月5日まで開催

「カラカウア・オープン・ストリート・サンデー(Kalākaua Open Street Sunday)」と名付けられた歩行者天国プロジェクトは、観光客がいなくなって経済的に打撃を受けたワイキキを支援する目的で開催されました。

期間は7月5日までの毎週日曜日で、ロイヤル・ハワイアン・センター辺りのシーサイド・アベニュー(Seaside Ave)から、ホノルル動物園前のカパフル・アベニュー(Kapahulu)までの区間が開放。

初日には多くのハワイ住民が家族や友人たちと散歩をしたり自転車で走る姿が現地メディアで報じられました。

ホノルルのカーク・コールドウェル市長も家族と自転車を楽しんだようで、Twitterに投稿された動画はこちらです。

普段は観光客が多いのでハワイ住民はワイキキにあまり行きたがらないですが、空いているカラカウア・アベニュー(Kalākaua Ave)を自由に歩けるなんて今しかできないし、お店の支援のための良い試みですよね。

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