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【7/19更新】7月11日にマウイ島で発生した大規模火事、警察は放火の捜査を開始

【7/19更新】7月11日にマウイ島で発生した大規模火事、警察は放火の捜査を開始

7月11日、マウイ島で大規模な火事が2つ発生し、観光客も含め避難勧告が出されています。
デービッド・イゲ(David Ige)ハワイ州知事は非常事態宣言を発動しました。

▼2019年7月19日(金)
マウイ島の大規模火災に関連するとして、28歳の男が逮捕。詳細は明らかにされていませんが、捜査は進行中とのことです。

マウイ島の2つの火事に関連性なし

マウイ島の火事は最初にセントラルマウイのコンドミニアムが多くた建つキヘイ地区(Kihei)で発生し、その後プウネネ地区(Puʻunene)でも火の手が上がりました。消防隊員は消火活動を続けていますが、1日経ってもまだ完全釣消火はしていません。
マウイ警察によれば、この2つの火事には関連性がなく、プウネネ地区は放火と見られるため、捜査を開始。9,000エーカー(東京ドーム約782個分)以上が消失しました。

現在カフルイ空港は稼働していますが、旅行の際は、念のためツアー会社や航空会社の情報を入手し、マウイ郡のサイト(英語)などをご確認ください。

https://www.mauicounty.gov/

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