ニュース

【5/17更新】カイルアへのパリ・ハイウェイが通行規制でヌウアヌ・パリ展望台もクローズ

【5/17更新】カイルアへのパリ・ハイウェイが通行規制でヌウアヌ・パリ展望台もクローズ

現地時間2月18日(月)、オアフ島のパリ・ハイウェイ(Pali Highway)で地滑りが発生し、3ヶ月経過した現在も、ホノルルとカイルアを結ぶパリ・ハイウェイはいまだに時間によって片側車線のみ通行可能という状態です。

パリ・ハイウェイは片側車線のみ通行可能

復旧工事は続き、ハワイ運輸省(Hawaii Department of Transportation)は、パリ・ハイウェイの片側車線を時間によって上下線に分ける方法で通行させています。地滑り後、現在もホノルル方面の通行は午前5〜9時、カイルア/カネオヘ方面の通行は午後3〜7時に制限。
まずは斜面を固定させ電気系統の修繕を行っていますが、緊急工事の費用は20億円以上にのぼります。

ハワイ運輸省(Hawaii Department of Transportation、通称HDOT)はパリハイウェイ工事に関して寄せられる質問に返答、ここでは抜粋して掲載します。

Q:なぜ一日中カイルア方面の路線を開放できないのか?
A:工事関係者の安全のため、斜面での作業中はトンネルのアクセスを制限しています。道路が開放されている間は斜面での作業は行いません。

Q:休日は両路線使用できるのか?
A:2019年8月までに工事を終わらせるため、週末や休日も平日同様の作業をしています。

また、観光スポットとしても人気のヌウアヌ・パリ展望台(Pali Lookout)もクローズ。
リケリケ・フォールズ・トレイル(Likeke Falls Hike)のハイカーに対し、パリ・ハイウェイを通らないようにお願いしています。

車での移動の迂回路としてH-3フリーウェイ(H-3 Freeway)、リケリケ・ハイウェイ(Likelike Highway)、カラニアナオレ・ハイウェイ(Kalanianaole Highway)をご利用ください。