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【11/5更新】カイルアへのパリ・ハイウェイ上下線がほぼ通行再開、ヌウアヌ・パリ展望台(Pali Lookout)も再オープン

【11/5更新】カイルアへのパリ・ハイウェイ上下線がほぼ通行再開、ヌウアヌ・パリ展望台(Pali Lookout)も再オープン

▼2019年11月5日(火)

現地時間2月18日(月)、オアフ島のパリ・ハイウェイ(Pali Highway)で地滑りが発生し長い間工事が続いていましたが、現地ニュースKITVによると、ホノルルとカイルアを結ぶパリ・ハイウェイはほぼ通行が再開されました。

◯平日の通行可能な時間(土日は通行禁止の時間があります)
ホノルル方面へのアクセス:午前5時から午後8時まで
カイルア/カネオヘ方面へのアクセス:24時間

ずっとクローズしていたヌウアヌ・パリ展望台(Pali Lookout)も再オープンしています。

パリ・ハイウェイ再舗装ウェブサイト(Pali Highway Resurfacing)
http://palihighway.org/

パリ・ハイウェイは片側車線のみ通行可能

▼2019年5月更新

復旧工事は続き、ハワイ運輸省(Hawaii Department of Transportation)は、パリ・ハイウェイの片側車線を時間によって上下線に分ける方法で通行させています。地滑り後、現在もホノルル方面の通行は午前5〜9時、カイルア/カネオヘ方面の通行は午後3〜7時に制限。
まずは斜面を固定させ電気系統の修繕を行っていますが、緊急工事の費用は20億円以上にのぼります。

ハワイ運輸省(Hawaii Department of Transportation、通称HDOT)はパリハイウェイ工事に関して寄せられる質問に返答、ここでは抜粋して掲載します。

Q:なぜ一日中カイルア方面の路線を開放できないのか?
A:工事関係者の安全のため、斜面での作業中はトンネルのアクセスを制限しています。道路が開放されている間は斜面での作業は行いません。

Q:休日は両路線使用できるのか?
A:2019年8月までに工事を終わらせるため、週末や休日も平日同様の作業をしています。

また、観光スポットとしても人気のヌウアヌ・パリ展望台(Pali Lookout)もクローズ。
リケリケ・フォールズ・トレイル(Likeke Falls Hike)のハイカーに対し、パリ・ハイウェイを通らないようにお願いしています。

車での移動の迂回路としてH-3フリーウェイ(H-3 Freeway)、リケリケ・ハイウェイ(Likelike Highway)、カラニアナオレ・ハイウェイ(Kalanianaole Highway)をご利用ください。

▼2019年8月13日(火)更新
パリ・ハイウェイの工事完了は2019年冬の予定となっています。
ハワイ運輸省(Hawaii Department of Transportation)は道路工事のスケジュールを掲載した特設ウェブサイトを公開中ですので、詳細はサイトをご確認ください。

◯8月の通行可能な時間 – 日曜日から金曜日(土曜日と州の祝日は休業)
ホノルル方面へのアクセス:午前5時から午前11時30分まで
カイルア/カネオヘ方面へのアクセス:午後12時30分から午後7時まで

▼2019年9月2日(月)
9月1日より、パリ・ハイウェイの上下線が5:00〜19:00通行可能となります。土曜日は作業のため両車線の解放はありません。
パリ・ハイウェイの通行規制で、観光客が多いカイルアでは売り上げが減少した店舗もありましたが、9月からの措置で顧客が戻ることを期待する声も上がっているようです。

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