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【6/23更新】オアフ島ノースショアでスカイダイビングツアーの飛行機が墜落し11名が死亡

オアフ島ノースショアでスカイダイビングツアーの飛行機が墜落し11名が死亡
※6月23日、最新情報を更新。

オアフ島ノースショア地区のディリングハム飛行場(Dillingham Airfield)で、スカイダイビングツアーの飛行機が墜落し11名が死亡しました。

スカイダイビングのツアー客を含む11名が墜落で死亡

スカイダイビングツアーの飛行機が墜落したのはハワイ時間6月21日(金)の18:20頃、場所はオアフ島北西部のカエナポイントやケアリア・トレイルの近く。当初9名が死亡と発表がありましたが、その後11名が犠牲になったと変更されています。

ホノルル消防署の発表によると、消防隊や救急隊が駆けつけた際ビーチクラフトBE65(Beechcraft BE65)の機体は炎に包まれていたとのこと。
今回事故を起こしたオアフ・パラシュート・センター(Oahu Parachute Center)は、ディリンガム飛行場にある3つのスカイダイビング会社の1つで、飛行機に搭乗していたのは、男性9名と女性2名の合計11名。全員の氏名は判明しているもののまだ公表されていません。

ビーチクラフト社の飛行機は、2016年カリフォルニア州のスカイダイビング中にも事故が発生しているそうです。

連邦航空局と国家運輸安全委員会が調査を開始し、ディリングハム飛行場はしばらく閉鎖。
現地メディアではハワイ史上最悪の航空事故と報じされています。

オアフ島では、4月にもツアー客を乗せたヘリコプターがカイルアの住宅地に墜落したばかり。
今後、同様の事故が起こらないことを祈ります。

参照:KITV

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