ゴールデンウィークからJTBやHISなどのハワイ旅行ツアーが再開!

ゴールデンウィークからJTBやHISなどのハワイ旅行ツアーが再開!

ついに大手旅行会社でハワイツアー販売が再開となりました。

アメリカへの入国条件や日本帰国時の隔離など合わせて最新情報(2022年4月15日現在)をお伝えします。

目次

JTBやHISでゴールデンウィークからハワイツアー再開

2022年4月1日(金)よりアメリカの感染症危険情報レベルが引き下げられ、レベル2(不要不急の渡航はやめてください)となりました。

これに伴い、大手JTBやHIS(エイチ・アイ・エス)がついにゴールデンウィークからハワイツアーを再開。初回出発日は各社異なります。

JTB:4月28日(木)出発分から
HIS:5月1日(日)出発分から
JALの海外ダイナミックパッケージ:4月24日(日)出発分から
ANAの海外ダイナミックパッケージ:4月29日(金)出発分から

ハワイ(アメリカ)入国の条件

ハワイ(アメリカ)への入国は必要書類が揃えばそんなに難しくはありません。到着後に隔離もなく自由に出かけることができます。

必要な書類はこの2 つで、ともに英文での準備となります。

  • 必要な回数の新型コロナウイルスワクチン接種証明書
  • 出発前1日以内に新型コロナウイルス検査を受けた陰性証明書

ワクチンは2回まで接種しなければいけませんが、3回目のいわゆるブースター接種は不要です(ハワイ州デービッド・イゲ知事により2022年2月8日に)。

ワクチンはハワイ州が推奨する医療機関で接種し、PCR検査は「ハワイ渡航前 PCR検査」というキーワードと地名で検索すれば出てきますので調べてみてください。

なお、上記の条件は日本から直行便でハワイ入りする場合に適用となります。アメリカ本土と準州(グアムやサモアなど)からハワイに入る際はハワイ州セーフトラベルズプログラムに登録しなければいけません。

ハワイ州は屋内マスク着用義務を解除

オアフ島では2021年9月13日より「セーフ・アクセス・オアフ・プログラム」を実施。レストラン、バー、スポーツジム、映画館、博物館などの施設でワクチン接種証明書の提示が求められていましたが、2022年3月6日より「セーフ・アクセス・オアフ・プログラム」が廃止。

また2022年3月26日からは屋内でのマスク着用は不要となりました。しかし、デービッド・イゲ州知事は引き続き感染を予防するためのマスク着用を推奨するとコメントしています。

日本帰国への準備や隔離期間

日本へ帰国するには、アメリカ出国前72時間以内にPCR検査が必須となります。

日本政府指定フォーマットで新型コロナウイルス検査の陰性証明書を発行する施設をご利用ください。

ワイキキ・ショッピングプラザにある「ワイキキPCR検査センター(Waikiki PCR Testing Center)」は日本語での対応も可能(ウェブサイトも日本語)で12時間以内に結果が出るので便利かと思います。

https://www.lealeaweb.com/pcr

2022年3月1日(火)午前0時より、新型コロナウイルスワクチンを3回接種(ブースター接種)した証明書を持っている場合は、日本到着後に検疫所が指定する宿泊施設での隔離や自宅待機が0日に変更されました。
日本の空港から自宅に帰るまで公共交通機関の利用も問題ありません。

3回目のワクチンを接種していない人は7日間の自宅などでの待機が求められますが(公共交通機関の利用OK)、帰国後3日目以降に自主的に受けるPCR検査で陰性の場合、その結果を厚生労働省の入国者健康センターに報告し確認ができればその後の待機は免除となります。

ついに隔離なし自宅待機なしでハワイに行ける日が来たのです。

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