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アメリカの住みたくない街ランキングにハワイの4つのエリアがランクイン

アメリカの住みたくない街ランキングにハワイの4つのエリアがランクイン

アメリカでビジネスや経済のニュースを発信している「24/7 Wall St.」が収集したデータをもとに、USA Todayが「アメリカの住みたくない街ランキング」という記事を公開しました。
なんとハワイ(オアフ島)の4つのエリアがランクインしています。

地元の人たちが住むエリアは観光地と違います

1位はカリフォルニア州のメンドータ(フレズノの街)、2位はフロリダ州のフロリダ市、3位はカリフォルニア州カリフォルニア市。
ハワイからは4つのエリアが入っていますが、全てオアフ島西部です。

4位:マカハ(Mākaha)
8位:ワイアナエ(Waiʻanae)
23位:マイリ(Māʻili)
25位:ナナクリ(Nānākuli)

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理由としては、生活費の高さが暮らしづらさにつながっているからということ、失業者が多いことが挙げられています。
失業率が高くなると治安の悪さを引き起こします。

最近ワイアナエの「ピンクのピルボックスハイキング」がインスタ映えすると一部で話題(?)になっていますが、女子同士でレンタカーで行くことはせず、ツアーに参加してください。
また、マカハには綺麗なビーチもありますが、このあたりはローカルの人たちが住む場所で、観光で気軽に訪れるのは控えましょう。

USA Todayの記事はコチラ

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