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ハワイの独立記念日で花火を楽しむには?

ハワイの独立記念日で花火を楽しむには?

7月4日はアメリカの独立記念日。イギリスに統治されていた13の植民地が1776年に独立宣言をしたことによる記念日ですね。アメリカでは年中行事で一番盛り上がる祝日ではないでしょうか。ハワイでもお祭り騒ぎはすごかったです。普段花火が禁止されているハワイ(毎週金曜のヒルトンなど例外ありますが)では、ニューイヤーカウントダウンと独立記念日だけ盛大な花火が打ち上げられるのです。

4th of Julyの花火をオアフで見るならここ!

ハワイの独立記念日で花火を楽しむには?

独立記念日はインディペンデンス・デーと英語の授業で習った記憶がありますが、アメリカではその日付から「4th of July(フォース・オブ・ジュライ)」と呼ぶことが多いです。アラモアナセンターやカハラモールをはじめ各地で”4th of July Sales”と称した大々的なバーゲンが行われ、日本人の私にはこの祝日はあんまりピンとこないイベントですが、独立記念日=ショッピング〜!というイメージがあります。昨年はちょうど土曜日だったので昼間はアラモアナセンターを見回って洋服を買いました。

カイルアやパールハーバーでも花火が上がりますが、アラモアナ・ビーチ沖で打ち上がるのを見に行く人が多いのではないでしょうか。地元の人は前夜からアラモアナ・ビーチパークで場所取りをするそうですよ。娯楽の少ないハワイ、貴重なイベントですもんね。

一番迫力があるのはアラモアナ・ビーチパークなのですが、実はワイキキからも結構良く見えます。私は同僚たちとワイキキでディナーをしてから、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ前で鑑賞しました。そこそこの混み具合で、花火のあともスムーズに退出できたのでこれは正解!と思いました。アラモアナまで行かれる場合は帰りはバスも渋滞により時間がかかるので、帰りは歩いてワイキキまで戻るほうが良いです。

ハメを外して飲み過ぎちゃう若者も大勢いて、翌日コンドミニアムの入り口がゴミだらけで嫌でした…。お酒はほどほどに、Happy 4th of July <3