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ウォールアートにおしゃれなカフェ、変わりゆくカカアコの魅力とは?

ウォールアートにおしゃれなカフェ、変わりゆくカカアコの魅力とは?

アラモアナとダウンタウンに囲まれたエリア、カカアコ。初めてハワイに訪れた10年以上も前はワードビレッジ(当時はワードセンター)があるくらいで、正直パッとしない印象だったのに、ここ数年の変わり様には行くたびに驚かされるものがあります。

ハワイの私立校カメハメハ・スクールがこの一帯の土地を所有していますが、15年という長期に渡る「アワーカカアコ(Our Kakaʻako)」という再開発プロジェクトが2012年にスタートして以来、ワイキキとアラモアナに次ぐ大きな街づくりが進行中。

メディアでも「アートの街」として紹介されることが多いカカアコの街を歩いてきました!

SALT at KAKAʻAKO周辺を歩くと

ウォールアートにおしゃれなカフェ、変わりゆくカカアコの魅力とは?

9区に分けて開発されているカカアコ、とりわけ私が注目しているのがソルト・アット・カカアコ(SALT at KAKAʻAKO)

トラディショナルなハワイを感じるアートと洗練された空間がミックスされた複合施設で、有名シェフのピーター・メリマンがプロデュースした、同氏の味がカジュアルに楽しめるモク・キッチン(Moku Kitchen)やアリゾナのコールドプレスジュース店、ジュースド・ライフ(Juiced Life)がオープン。

アラモアナ・ブールバードを西方向にバスで通ると、ワードビレッジの先にスターバックスとラニカイ・ジュースがあるグリーンとホワイトの建物が見えてきますが(ちなみにこれはアパートメント)、それがソルト・アット・カカアコ。ハワイアンフードのレストラン、ハイウェイ・イン(Highway Inn)も入っていますよ〜。

ウォールアートにおしゃれなカフェ、変わりゆくカカアコの魅力とは?

周辺を散歩するとウォールアートによく出会います。そうそう、いつも混雑しているカフェ、アーヴォ(ARVO)にも行ってみたい!オーストラリアスタイルで、ヘルシー志向の女性に大人気のようです。

ウォールアートにおしゃれなカフェ、変わりゆくカカアコの魅力とは?

カカアコ地区には20棟以上のコンドミニアムが建つ計画で、2016年にはワードビレッジにハワードヒューズ社のワイエア(Waiea)が完成。和食レストランのノブ(Nobu)がワイキキから移転オープンするなど早くも話題となっています。2018年にはなんとホールフーズ・マーケットもできるとか。第二のカイルアのような観光スポットになりそうですね。

高層コンドミニアムだけではなく、この写真のようなアパートメントもありました。ハワイに住むなら絶対カカアコがいいなー!

アワーカカアコ(Our Kakaʻako)のウェブサイト
www.ourkakaako.com

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