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ダイナミックな波とサーファーを眺めに冬のノースショアへGO!

ダイナミックな波とサーファーを眺めに冬のノースショアへGO!

ノースショアは、同じオアフ島ながらもワイキキとは全く違う雰囲気で、ノスタルジックなハワイを感じることができる場所。遠いこともあって1年に1回くらいしか訪れないのですが、行くとすれば断然冬の景色を見るのが目的になります。

それはなぜかと言えば、サーファーの血が騒ぐ大きな波がやってくるから!私はサーフィンしないけど、果敢に海に入っていく波乗りを見たくなるんですよね。

ハレイワサインで記念撮影、バンザイ・パイプラインで豪快すぎる波を見る

ダイナミックな波とサーファーを眺めに冬のノースショアへGO!

ワイキキからH1を経由してH2を走り、カメハメハ・ハイウェイ(99号線)に入ってしばらくするとドールプランテーションが見えてきます。そこからしばらく進み右側の83号線でおなじみのハレイワサインに出会えますが、実は上下線でデザインが違うと知ったのは割と最近…。

ハレイワへ向かう方はこの男の子で、タウンに戻る車線は女の子なんです。ここで写真を撮ることって今までなかったので友達に車を止めてもらいパシャリ。

ダイナミックな波とサーファーを眺めに冬のノースショアへGO!

ランチはハレイワのジョバンニーズ(Giovanni’s Shrimp Truck)でガーリックが効いたシュリンプ・スキャンピ!12尾と2スクープのライスがついて$14。

そうそう、これだけはお伝えしなければいけないのですが、ホット&スパイシー・シュリンプは本っっ当に辛いので(辛いというか痛い!)、食べない方がいいです(笑)。フードトラックのメニューにも「返金しません」と書いてあるほど、自信がある人しかオーダーしちゃいけないやつです。

ダイナミックな波とサーファーを眺めに冬のノースショアへGO!

エフカイ・ビーチ・パークにて。通称バンザイ・パイプラインと呼ばれ、3カ所で行われるトリプルクラウンというサーフィンの大会の最終地。実際レースは生で見たことないですが、ありえない高さの波になるんですよ。ちなみにエフカイ(ʻEhukai)はハワイ語で「海のしぶき」という意味です。

この景色を見て思い出した映画が2つあって、1つはケイト・ボスワース主演の、サーフィンの大会で優勝を目指す青春映画「ブルークラッシュ」と、サメに腕を食べられてしまったサーファー、ベサニー・ハミルトンを描いた映画「ソウル・サーファー」。

ブルークラッシュはフィクションでソウル・サーファーは実話を基にした作品。映画館の迫力あるサウンドに、両方とも「海って怖い」と感じたな…。

波とサーファーを眺めに冬のノースショアへGO!

ハワイは年中青い空が広がると思われがちですがですが、10月から3月の雨季はどんよりした日もあります。でも曇っていても絵になるので冬のノースショアはおすすめですが、サーフィンの季節なので渋滞がひどいときが多いです。時間の余裕を持ってお出かけくださいね!

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